本日も三鷹から 

やらしい事考えてます

【グッバイ学生生活】なぜ大学生は留年する人が多いの?

 

 

大学在学中のあなたも、大学を卒業し社会に出て働いているあなたも、大学なんか行ってないけれど社会に出て働いているあなたも、大学生と聞いて何を連想するだろうか?

 

人生の夏休み?

 

茶髪?パーマ?

 

合コン?

 

サークル?合宿?

 

ゼミ?

 

いろいろあることは間違いないのだが私が今日言いたい事は「大学生活は人生で一度きりだから思いっきり遊びなよー」とか言う事ではないのだ。

そう。

 

なんであんたら留年するの?

 

ということである。今から私は高校卒業と同時に大学進学のため上京し、四年間しっかりキャンパスで学びをするといかに留年する人達が計画性が無いかを説明するわけだが1つだけ誤解しないでほしい。私は何も留年生全員に訴えたい訳ではない。以下の条件を満たしている場合は除くのである。

① 就職浪人   もっと良い企業に入りたいと思いあえてもう一年大学に籍を置く。もちろん単位は取得し終えているので授業は1つもない。

 

② 資格試験   難しい資格(司法試験等)の取得のためには環境面を考慮すると大学に籍を置き大学の施設を利用する方が理にかなっている場合。

 

③ 身体的、精神的に諸事情があって留年せざるを得なかった   交通事故やお金を出してくれている両親に悲しい不幸が起こってしまった場合等の自分一人ではどうしようもできない状況に陥ってしまった場合。

 

 

以上、この3つの条件に当てはまらない限りの留年生の方々に私は心の底から疑問を投げかけたい。そしてこの条件に当てはまらない留年生がどういう生活を送っていたのかというと

 

遊んでいた   

のである。

 

 

 

そう、やつらはリア充なのだ。リア充やり過ぎて大学に入った当初の目的や夢を忘れてしまい人間として堕落した人間を留年生と呼ぶのである。

 

初めての一人暮らし。毎日のように友達を連れ込み麻雀三昧     は?

恋人ができる。同棲生活が始まり毎日夜が忙しくなり朝起きれなくなる    ひ?

サークルで飲み会。朝まで飲んで二日酔いで授業に出席できなくなる     ふ?

授業がめんどくさい。うけたくない                 ふぉふぉ?

 

 

 

なんなの?なんで学校辞めないの?

ある日私は聞いてみた。遊びすぎて留年確定したにもかかわらず平然と笑っている友人に対し何故お前は笑っているのかと、親に迷惑をかける事や就活に不利な影響を与えるかもしれない事に対し何も思う事は無いのかと。彼はこう答えた。

 

 

は?まーだいじょぶっしょ。 

何とかなるっしょ。もうおせーし。ちゃんとやっときゃ良かったなー(適当)

 

 

 

そう。ここでタイトルの答えを教えてさしあげよう。

 

なぜ大学生は留年する人が多いのか?

 

なぜなら、大半の大学生は思考の成長が鈍化(むしろ退化)

するからだ。

 

そのパターンはだいたいこんなところだ。

 

①入学→堕落(理由無し)

②入学→友達できない→2ちゃんにのめり込む→堕落

③入学→サークル→サークルなじめない→堕落

④入学→大学たのしー→楽しすぎー→アハハー→堕落

⑤入学がめんどくさくなり堕落

 

だいたいがこれだ。ということで逆説を考えてみるとどうすれば留年しないかが見えてくる。以下は私が考えた絶対に留年しないためにはどうすればいいかという方法である。

 

①部活に入る(サッカーやラグビー等)。辞めない限り仲間はできる。一生の友達ができる。卒業した後に部活をやっていた事を心の底から良かったと思える。

 

②目標(勉強の)を作る。学内成績一位などの目標を作り、周りのリア充どもを心の底で蹴り飛ばしどつき回しながらひたすら図書館にこもって勉強に没頭する。教授と仲良くなれる。

 

③意識高い系サークルに入る。経済研究サークル等の意識高い系サークルにいる連中はだいたい賢い。テストの時は強い仲間だ。

 

 

以上3つが定番なのだが、まだまだ方法はいくらでもあるだろう。

逆に言えばこれさえすれば留年は絶対にしないのだ。

 

 

 

 

 

留年したい!と意気込んで大学に入学してくる学生など誰1人としていないのだ。

 

学校の勉強ができないからテストを受けても良い成績を取れず、単位をとれない。

 

それは即ち見下されていると行っても過言ではないのだ。

 

決して留年しては行けない。そもそもここまで読んでいる人達は留年するやつの気が知れないだろうし、留年しないための方法も分かったはずだ。ましてやこのブログを執筆している私が留年等する訳が無い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、昨日のテストを受けるまでは思っていたのだ。

2016年7月31日 とむとむ 留年にリーチ