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本日も三鷹から 

やらしい事考えてます

【ジェネレーションギャップ】昔流行った曲を今の若者が聴くのはなぜ?

意識高い大学生

 

 

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答えは簡単なのである。

 

いい曲だからに尽きる!

 

 

そもそも平成生まれの世代というのは、昭和と聞くだけで「古いな!」と感じる機能が生誕した時から備わっている。

 

戦争なんか信じられない、携帯無しでは生活できないのがデフォルトであり、分からない事はなんでもGoogle先生が教えてくれる。そんな環境が当たり前過ぎて、昭和の写真など見ても全て引っくるめて昔!という風にしか考えられない。

 

当たり前だ。

 

生まれる前なのだから。

 

 

 

しかし不思議な事に音楽となると話は違う。

名曲は名曲なのであり、そこに時代は関係ない。

おじさんや上司はよくこんな事を言う。「若いのにどうしてこんな曲知ってるのー?」「昔流行ったんだよー。よく知ってんねー」。

 

 

 

知らん。

 

 

 

聞いた時に良い!と感じたから記憶に残っただけであって、時代など関係ない。

 

昔のヒット曲をランキング形式で流しているテレビ番組は何年経っても夕食時に放送されている。

決まって同じ曲が流れている。時代が変わってもその当時の売上に変動なんかあるわけないので、インパクトのあるサビだけを切り取ったシーンが毎週のように空っぽの頭にいろいろな情報を詰め込んでいる真っ最中の小中学生の耳や目や口や鼻に入り込んでいるのだ。

 

だからどの世代でもサザンや尾崎豊の曲は知っている。

 

テレビを見てたら自然とそうなるのだ。

 

ある種の洗脳ではないだろうか。

 

 

 

 

知っている昔の曲はテレビによって増やされ、そこから気に入ったフレーズを個人が選び曲、アーティストとして認知していく。

 

これが若い世代が昔の曲を知っていく1番のサイクルである。

 

後は親や兄弟が家で流しまくっている曲なんかは、聞かされる側はその後一生覚えているので、聞かせている人は覚えておいてくれ。

 

同じ曲や歌手ばかりだとウラで変なアダ名を付けられている可能性は非常に高い。

 

 

 

 

 

 

長々と書いてしまったが、テレビの洗脳により「知っている」曲は若い世代も非常に多いのが上の流れによって伺える。

しかし、結局のところハマるまで行くのは、やはり良い曲だからなのだ。

 

そして決まって著名な歌手にたどり着く。

 

そう。昔有名だったからとかは関係ない。今聞いてもカッコいいんだよ!これが全てだよ!

 

 

以上が

昔の曲をいちいち懐かしんでくるオッさん連中に言いたいはずの若い世代の文句をここで代弁するに至った理由である。