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【就活】専門商社ってどの辺狙えばいいの?

 

 

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私は就活をしている時、専門商社とちょっとの総合商社だけに絞って企業を受けていた。

 

商社な理由はいろいろあるが、まぁいわゆる貿易をしたいというのが1番の理由だったのだから、そこまで一般学生とは大きく違った志望理由があったわけではない。

 

 

そこで今回は専門商社という業種ならば、どの企業を受けるべきなのかをここで主張したいと思う。

 

 

まず、最初に確認してほしいのは、2ちゃんでも乱立されているこの専門商社偏差値表だ。

 


[70] メタルワン

[69] 伊藤忠丸紅鉄鋼
[68] 長瀬産業 岩谷産業
[67] JFE商事 阪和興業
[66] 日立ハイテク
[65] 住金物産 稲畑産業 岡谷鋼機

[64] 日本紙パルプ商事 豊島
[63] 日鐵商事 西華産業 蝶理 兼松 NI帝人商事 ホンダトレーディング CMJ
[62] 日本エアロスペース エルエヌジージャパン 瀧定 ヤギ
[61] 第一実業 椿本興業 明和産業 神鋼商事 都築電機 守谷商会
[60] ユアサ商事 国分 三谷商事 CBC 極東貿易 マクニカ トーメンデバイス 東京エレクトロンデバイス

[59]メディパルHD 因幡電機産業 全日空商事 UKCHD
[58] 東京貿易 エレマテック 日本出版販売 加賀電子 リョーサン 三愛石油 サンリオ
[57] スズケン 興和 富士通エレクトロニクス トーメンエレクトロニクス
[56] メディセオ 日本アクセス 日商エレクトロニクス 東陽テクニカ 三信電気 原田産業 新光商事 ナイス
[55]トラスコ中山 日通商事 エムシーエネルギー 立花エレテック カナデン スターゼン ダイワボウ情報システム 東京産業

[54] JALUX 極洋 佐鳥電機 花王カスタマー エムシーファッション 川重商事 エムシートレーディング エムシーカーボン 黒田電気 菱電商事
[53] 内田洋行 高千穂交易 山善 モリリン エムシーファーティコム
[52] スミテックスインターナショナル 電機資材 ヨネイ
[51] 丸文 バイテック ソーダニッカ 東方物産 伯東 リテールシステムサービス エムエスケー農業機械 MC山三ポリマーズ 中央化成 三陽商会 菱光産業 アートコーヒー 日伝 トーハン

 

 

 

以上。

これが今から五年以上前に作られているため、名前が変わった会社もあるが大筋は問題ない。

 

 

さて、

 

 

このランキング。専門商社を志す者なら一度は見た事があると思う。そこで、このランキングの注意点をいくつか言いたい。

 

①偏差値が高い=ホワイト企業ではない

むしろブラックなんじゃないか?わからんが。ただ、給料が良いのは間違いない。社会的?評価も高いだろう。しかしそれはあくまで専門商社を志す者の中では知られているというだけであって、全業種で見てみると全く知名度は無いと思う。事実、私の周りの就活生と比べると私の内定先を知っている人は当然だが誰もいない。(この表のTOP10

には入っているところである。)

 

②このランキングは入社難易度を表している

大学入試のようなものだ。受ける人数が多くなるので倍率も上がる。そして上位は総合商社に受かる層も受けるので65以上なんかはより難易度が高い。

 

③上位の商材は決まっている

上位になる基準として、売上高が大きいというのも含まれているだろう。それと資本金。

単純に売上高が大きいところは商材の単価が高いのである。だから上位は鉄がほぼ占めている。次に化学品。そして機械となる。繊維は薄利多売の商材なので、拘束時間が半端なさそうなのは目に見える。

 

④この企業が良い!というのがない限り、専門商社志望は60以上、総合との併願ならば65以上は全て受けておくべし!

ここで、注意しておく点がある。

決してこの偏差値表の下位が悪い企業というわけではないのだ。

60より下とされている企業が悪いのかと言えば全くそうではない。

私もいくつか面接を受けたが非常に印象が良かった。

あくまで受ける学生の総数が多く、入社難易度が高いと言われているだけである。当然だが良い企業はたくさんあるし、どれが自分に合うかなんか人それぞれすぎるので一概に言う事は馬鹿げている事が大前提なので、そこのあたりはご理解いただきたい。

専門商社はいわば総合商社の1つの部門を会社化したようなものだ。実際にそんな成り立ちの企業がこのランキングにもいくつか載っている。

ちなみに私は併願だったが、60以上は7割方受けた。受かった企業は2つ。

こんだけ受けりゃどっか引っかかるもんだ。

説明会で企業の全てを分かる事など不可能なので、運命だと思って受かった所に入社しよう。

 

⑤商社を志すならば、恐れずに総合商社にも挑むべし!

 

案外ESくらいなら通る。面接で進めばその後の人生の話のネタにもなるので損はない。

何より、商社と言えばやっぱり商事とか物産だよね!私大の早慶みたいにね。

 この偏差値表には総合商社子会社は載っていないので、そこのあたりは分からない。しかし、総じて募集人数は少なく、入社難易度が低いわけではないだろう。

 

⑥この偏差値表に載っている専門商社だけが全ての専門商社ではない

 

世の中に商社という名で活動している企業はごまんと存在している。

そしてそのうちのどの企業があなたに一番あっているか等は決して誰にも分からない。

誰にも分からないから規模の大きい企業をとりあえずピックアップして、というのがこの偏差値表なのであり、これに載っていないからダメとか、上位に入っているからOKという見方に偏るのは非常に良くない事だと思う。あくまで参考である事をここに強調しておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

以上、不安な人は多く受ければいいし、俺は問題ないという人は狙った層だけを狙い撃ちすれば良いだろう。

 

 

 

健闘を祈っています。