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本日も三鷹から 

やらしい事考えてます

【就活】2017卒として6月面接解禁で就活をした感想

 

 

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2018卒用の就活スケジュールも6月面接解禁となるらしいので、従来だった4月解禁と2016卒が餌食となった8月解禁との違い(実際にそのスケジュールで就活したわけではないので想像だが)を書き留めておく。

 

今後もこのスケジュールがデフォルトとなる可能性はゼロではないので、従来とこんなに違っているのだよというのをお伝えしたい。

 

 

①情報解禁は3月。6月の面接解禁まで3カ月しかない。

 

3月から気合い入れてがんばるぞ!という人にとっては実際の就活期間が3カ月しかない事となるが、私にとっては非常に好都合であった。

私は3月の情報解禁までに受けたい企業は20くらいはピックアップしていた。3月1日からの3週間は私の知らない企業を知るための冒険期間となった。

人生で1番同じような話を聞き続ける期間となるだろう。

 

 

②3月、4月はES地獄

 

私は大手の商社やメガベンチャーしか興味がなかったため、それらの企業にとりあえずESを送りまくる事にした。

ESを送るにしてもどの企業にも締め切りというものがある。この締め切りが6月解禁の特徴だと思う。忘れもしない4月27日。この日を締め切りに設定している企業があっっっとうてきに多いのだ。締め切りギリギリに出すタイプだった私にはツケが回ってしまい、4月26日に10社分のESを書くハメになってしまった。

しかし、この現象は私に限った事ではなく周りの優秀な友人もヒーヒー言っていた。

一応2次募集として5月5日辺りに出しても良いらしいが、2次募集ってのもなんか嫌だし、企業によって2次募集があるかないかがわからないのでこの日に出しておこう。

 

 

 

③面接は5月後半から6月前半がラッシュ

 

5月後半というのは5月20日ごろ、6月前半というのは遅くても6月10日ごろだろう。

たいていの企業がこの期間は合格者には、次の日や2日後に次の面接の予定をぶち込んでくる。こっちの都合など一切関係ない。

この期間に遊びの予定なんかぜっっったいに入れてはいけない。一生後悔する事だろう。

 

6月解禁と言っているが、実際は5月が勝負。

最大手の専門商社でよ5月には終了していた。6月1日からを守るのはごく一部の企業であることを理解しておこう。

 

④なるべくこの期間に内定を貰っておこう

 

別に6月でも内定を持っていなくてもおかしくはないし、その時点で就活終了というわけではない。しかし、7月に焦った顔でリクルートスーツを着て大学にでも来ようものなら周りの四年生からの視線が突き刺さるのは間違いないだろう。

世の中とは残酷なもので、この視線は就活前のあなたが想像するよりもはるかに痛いものである。

しかし、1つでも内定を貰っておけば胸を張って歩く事ができるので、1つくらいは仕留めておきたい。

 

 

感想

6月面接解禁しか経験してない私だが、何の不満もなかった。3月から6月まで流れるように進んでいき、あっという間に内定が出たので中だるみがなく、無駄な期間がなかったので非常にスピーディーだった。

逆に言えば無駄な期間がないので、それまで準備を全くしていなかったせいでついてこれない人が続出しても、おかしくないとも思えた。

 

 

 

以上、4月、8月解禁との1番の違いは短期決戦であるという事。

ESを送ったと思ったら次の週からは面接ラッシュ。これは従来では起こりえなかった現象だ。8月の時はES送ってから面接までひと月ほど空くなんかは当たり前だったようだ。

 

ちなみに私は5月31日に内定を初めてもらい、そこに決めた。結果的には専門商社が2つとメガベンチャーが1つ内定だった。

 

 

 

 

これらの違いをしっかり理解して、就活に挑んでもらいたい。