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本日も三鷹から 

やらしい事考えてます

専門商社の面接内容について(新卒)

就活

 

 

面接日程や専門商社全般についてばかり書いていたので、この辺で超実用的な面接内容について述べたいと思う。

 

 

流れについて

 

基本的には

プレエントリー→説明会→ES提出→一次面接→二次面接→最終面接(たまに3次面接をする所もある)

 

プレエントリーとはパソコン上でリクナビやマイナビでポチッとプレエントリーのボタンを押すだけだ。

こうする事によりその企業の採用情報がメールで貰えたり、その企業特設のサイトに入ることができる。

 

説明会はその企業のオフィスで行われる事が多いが、たまに人数オーバーで場所を借り切って行われる事もある。

学歴差別が行われるとしたらここだろう。低学歴は説明会の予約画面が自動的に満席になっていたりするらしい。

 

ESはエントリーシート。企業特設サイト上でフォームに打ち込んでいくタイプや、説明会の時に貰った紙に書き込んで郵送するタイプの2パターンがほとんどだ。

顏で切られる事があればここだろう。

冗談である。が、みんしゅうではやたらと写真がイケメンだからどーだとか騒がれている。気にするべきではない。

 

一次面接。集団(学生多数VS面接官多数)もしくは個人(学生1人VS面接官多数)面接の2種類がある。ここで専門商社特有の面接雰囲気というのは特にない。商社だからどーだとかいうのも特に気になった事はなかった。

しかし、上位の専門商社になればなるほどダンディーな人が多かった気がする。

相手は普通の営業マンが多い。人事部は意外と出てこなかった。

要はその営業マンが一緒に仕事をしたいかどうかだろう。丸付けシートを相手が持っており、いろいろ◯とか×とか書かれていた気がする。

 

専門商社特有としては、私は20社以上受けたが一度も自己ピーアールはしなかった。

学生時代の苦労話や頑張ったこと、乗り越え方をどこに行っても聞かれた。

 

二次面接。基本的に一次面接と同じ事を聞かれる。面接官がちょっと歳をとるだけである。ここは営業部長とかが出てきていた。ここでも一緒に仕事したいかと思わせられるかが1番の肝となる。

 

最終面接。社長や取締役が出てくる。迫力は満点だ。間違いなくビビると思うのだが、ここで大事な事はビビってないように堂々といること。矛盾している様だがふた回り以上は余裕で離れているイカツイおじさんに穴が開くほど見つめられながら自分を語るというのは意外と難しい。

1番大事な事は、必ず最後に聞かれるであろう「最後に言いたい事とか、質問はありますか?」の部分で必ず声を張り上げて質問、もしくは意気込みを語る事。ここが事実上の最終場面である。ここで「ありません」と言って受かった人は見たことがない。

 

 

以上、専門商社だからと言ってトンチのような質問をされた事は一度もなかった。

 

会心の一撃で笑わせたと思っても落ちたなんてのはザラにあった。マッチングが全ての業界なのだろう。

 

最後に1つ。いわゆる人気企業でも意外と通るものなので、気になるところがあればESまではとりあえず行ってみようね。

 

 

健闘を祈る。