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本日も三鷹から 

やらしい事考えてます

海外でOB訪問したらフルボッコにされた話②

就活

 

 

で、今回はどういう企業にどういう話をしたかを綴りたいと思う。

 

 

 

splendorfamily.hatenablog.com

 

 

まずは訪問企業の選定について

 

①規模

私は大前提として駐在員に話を伺いたかった。つまりは駐在員を置いているほどのある程度の規模である事を求めていた。以外とわたしのいた都市には多くの日系企業が駐在員を置いていた。私は商工会議所に電話番号等が載っていた企業に片っ端から凸電していったが、よく調べてみると商工会議所に登録はしていないだけの大企業支店も多く存在していた。

 

②メール

電話をするとほとんどの企業が「まずはメールを」という展開になったので教えてくれたアドレスにメールを送りまくった。しかしどの企業に行っても聞きたい内容はそんなに変わらなかったので使い回す事ができ、アドレスゲットの後5分後には長文を送る事が可能だった。

学生ながらも相手は駐在員になるほどある程度の経験を積んでいる訳だったので、最大限に気を使った文面でもを作った。内容としては

 

「〇〇様

 

はじめまして。〇〇大学の本日三鷹と申します。

 

先ほどはお忙しい中、唐突に不躾なお願いの電話をかけてしまった事、深くお詫び申し訳ございませんでした。

 

わたしは現在休学し、ワーキングホリデーで〇〇に滞在しております。しかし、このまま1年間働くだけでは来年の就職活動にあまり活かせないのではと最近思うようになりました。

来年就職活動を控えており、どの企業を受けようかと正に今悩んでいるところです。しかし、将来的に駐在員として海外で働きたいという思いがあります。

 

そこで、海外に幅広く展開している〇〇という企業に興味を持ちました。

 

ぜひお仕事のお話を聞かせていただけないでしょうか。

 

聞きたい内容といたしましては

・〇〇

・〇〇

・〇〇

などです。

 

 

中略

 

 

よろしくお願いします。

 

 

本日三鷹」

 

 

という感じである。

 

当時は最大限に気を使ったつもりだが、もう少し丁寧に表現すべきだったなーと思うところもあるが、それでも10の大企業が面談を良書してくれたので結果が出オーライである。

 

 

③質問内容

 

一番気になるのはこの点だろう。

面談といっても知らないおじさんと小一時間ほど向き合うのである。しかし、相手は忙しい身なのでその時々で質問を考えるというのはやってはいけない。

必ずメモ帳に質問内容を15個くらいは書いて、相手の答えのみをメモするという状況で臨むように気をつけていた。

失敗内容としては

・現在までの経歴

・その人の就活の話

・駐在員になるまでの流れ

・駐在員と日本での仕事の違い

・海外での暮らしぶり

・〇〇株式会社で働く事で得られた能力

・仕事する上で大切な事

・海外で気付いた日本でこーすべきだった点

・取引先で良いなと思う企業

・その人の今後のビジョン

 

等。この倍くらいは質問を準備していた。

企業によっては日本食レストランで飲みながら3時間仕事の愚痴を聞いていた事もあった。

活動しながら知ったのだが、駐在員同士は凝縮問わず付き合いがあるらしく商社の人がメーカーの〇〇さんと仲良いってのもザラにあった。

 

そしてどの駐在員にも共通していた事だが、他社の悪口は絶対に言っていなかった。ここ部分こそ1番知りたかった事なんだがなぁ。やっぱり社会人は大人だなと思っていた。

 

 

 

 

 

活動の感想と就活への影響

 

何事もやってみたら以外といい方向へ転がっていった。正直五代商社なんかにいきなり電話をかけるのはかなりビビったが、話しはじめたら相手も人間なので普通だった。コネなんか皆無の私など絶対相手にされないと思っていたが、案外良い感じに相手してくれた。

 

 

就活ではそれなりに役立ったと思う。面接でそういう事してたってネタにもなったし、年上のおっさんと話すのも全くビビらなかった。

しかし、この活動だけでどんな企業にも入れるほど就活は甘くない。

もっとビックリ仰天の活動をしていた学生をたくさん見た。

 

 

 

人それぞれだな。