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本日も三鷹から 

やらしい事考えてます

「舞台で穴に落ちるシーンはあるの?」「恋に落ちるシーンはあります」

何?どれも興味ない?じゃあこれ読んどきな

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2017年1月5日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした 全落オープン」で仕掛け人である木梨憲武と穴に落ちた小池徹平の間で交わされた名場面です。

 

木梨「長澤まさみちゃんと舞台公演が控えてるみたいだね小池君!舞台では穴に落ちたりするの?」

 

小池「恋に落ちるシーンはあります(^_-)-☆」

 

なんて素敵な返しでしょう。世の中の男たち全員がこういう会話のやり取りをできるのならば、この世から「童貞」の二文字が辞書から即座に消されるだろうと確信した瞬間です。答え方はいたって簡単ですね。受験でも穴でも橋でも川でもなんでもいいので「〇〇に落ちたことある?」という質問が来ようものならこう答えましょう。

「おれは恋にしか落ちない主義なんだ」

くぅぅ。かっこいいですねぇ。これで女性の目は即座に漫画のような愛の象徴の形へと変貌を遂げ、心を意のままに操ることが可能となり、力は抜け、服は脱げ、はだけにはだけて…

しかしそんなにうまくいきませんよね。ええ、僕を筆頭に。

世の中には小栗旬やら松田翔太やら「二枚目」と言われる男性はたくさんいますが小池徹平は間違いなく別格ですね。ええ、もうそりゃあ別格ですよね。具体的に目とか髪型とか別格ですよね。それと「徹平」っていう名前とかそこらの鉄平と比べたら別格感が光ってます。彼は右利きだけど左利きの親父に憧れて左手でいろんなことしてたんだそうです。漂ってますね〜別格感きてますね〜あれはどっちの手でどうやってるんでしょうね〜。彼の身長は167㌢だそうですがこれは奇しくも僕と同じよう身長でして、ええ、167㌢界の星ですね。完全に167㌢界の別格人間です。先に忠告しておきますが当記事は主題通りのさわやかすぎる返しから見る、小池徹平の人間性を私が徹底的に妄想し、誹謗と中傷と畏敬と拍手を彼に送るだけのものでありまして、読んだところで明日も明後日も役に立つことは決してなく、最後まで読み切ったあなたは一人の男が小池徹平に抱く感想はこんなにも気持ち悪いのかと吐き気を催すことでしょう。

さて、小池徹平って誰ですかね。実は僕、あんまりよく知りません。最初は「都知事の息子さんかな?」とか思ってましたね。それにしてはお顔が奇麗だなーとか思いながら番組を鑑賞していまして、終わってから小池徹平について調べまして、ええ、赤面しましたね。特に感想はないです。

凄く有名な俳優さんですね、彼。何本もの短編連続映画や映画に出演しており、四角い画面の向こうから何人もの女性たちを虜にしているようです。世界的通信網が誇る左上の地球儀が象徴的な物知り辞典で調べ、小池徹平という人間の特徴をいくつか見出したので以下にまとめてみます。

・顔が整っている

・涙もろい

・左利き、でも右もいける

・人当たりが良い

・下積み時代が長く、路上演奏等もやっていた

・ヨーヨーが得意

・新入社員として来て欲しい有名人1位

・笑顔を見たい有名人1位

・女装したら可愛い過ぎてむせる有名人1位

・お弁当を作ってあげたい有名人1位

めっちゃ好感度高いみたいですね、彼。さすがは167㌢界の頭領といったところでしょう。僕との共通点は身長だけですね。なんだか泣けてきましたね。しかしなぜだか地球儀辞典を読んだ限り確かに好感度も高くなんだかよく分からないけど良い感じの男という事だけは理解できたのですが、とくに感想がありません。突拍子のない話題が無いというか、突っ込みどころが無いのです。以上終わりです。

 

困りました。「1人の男が小池徹平という男を何も知らないところから調べ上げる事によりどういう感情を抱く事になるのか検証してみた」というのが私が当記事で伝えたかった事なのですが、我ながらどういう感情になったのか分かりません。いや、何も感じなかったので「無」が正解ですね。ええ、「無」です。結論としては「無」の一言で終わってしまうのですが、それ故に、私もとい糞尿人間は蟻ほどの脳しか持ち合わせていないためこれ以上何も言えません。ええ、締め方が分かりません。

 

締め方が分からない

締め方が分からなくなった時はどうすればいいかを論ずる事とします。小池徹平なんぞ知りません。あんなのはただの大量の毛細血管が神秘的に結合しまくった結果完成されたやたらと顔が整った167㌢の男です。どこにでもいるただの二枚目だったのです。

さて、この世界的通信網に自由に誰でも書き込み可能な現代において、国境人種性別問わず誰でも発狂もとい書き込みができるようになってかなりの年数が立ちましたが、1人の男を論じているうちに、論ずる方向性を見失い、1人の男を罵倒し始め、最終的に記事の締め方が分からなくなってしまった事を全てその男のせいにしてして終わらそうとする通信網始まって以来の珍記事を書く事になってしまいました。途中からこういう場面に陥ってしまった場合の対処法を後世に残すべく奮闘していますが、もとより後世の目に留まらない事が最優先事項だったかもしれません。

今日の駄文は以上とします。締め方が分からない時は記事を書こうと思ったきっかけになった物もしくは人に対し、自分が興味を持たされた事を呪い、罵倒する事をお勧めするという事が当記事でお伝えしたかった事に急遽変更しました事をここにご報告致しますおやすみなさい。